第一回目の学習内容詳細

フォーラムトップ › フォーラム › スマホ教室の開設・運営 › 第一回目の学習内容詳細

2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #266
    komaba.wp.admin
    キーマスター
    賛成
    Up
    0
    ::

    AI:chatGPT

    テーマ:
    (1)スマホと仲良くなろう
    (2)主な体験内容:電源・タッチ・文字入力・電話・カメラ・写真
    (3)お楽しみ:写真撮影・自撮り
    について、主な体験の具体的な進め方をそれぞれ説明してください。
    また「お楽しみ」の具体的な楽しみ方を解説してください。

    第1回は「スマホの機能を一つずつ覚える」より、実際に自分のスマホを触りながら、できた!を積み重ねる授業にすると、高齢の初心者の方にも取り組みやすいと思います。
    第1回「スマホと仲良くなろう」具体的な進め方

    ① 電源を入れる・切る
    ねらい: スマホを安心して扱えるようになる。
    進め方
    1. スマホの「電源ボタン」がどこにあるか確認する。
    2. 電源ボタンを長押しして、画面が点くことを確認。
    3. 「画面が真っ暗でも、スマホが壊れたとは限らない」と説明。
    4. 電源を切る方法を説明する。
    – iPhoneの場合は、電源ボタン+音量ボタンを長押し
    – 「電源オフ」をスライド
    5. 実際に一度電源を切り、もう一度入れてみる。
    練習ポイント
    「電源ボタンはどこ?」
    「画面が消えたらどうする?」

    を自分のスマホで確認してもらいます。
    ※授業では完全に電源を切ることを何度も行うより、画面を消す→点ける操作も一緒に練習すると実用的です。

    ② タッチ操作
    ねらい: 指で画面を操作する感覚を身につける。
    最初に、
    – タップ=1回軽く触る
    – 長押し=触れたままにする
    – スワイプ=指を滑らせる
    – ピンチ=2本指で広げたり縮めたりする
    を簡単に説明します。
    練習例
    ① 時計や天気などのアイコンをタップ
    → アプリが開く。
    ② 画面を長押し
    → メニューなどが表示されることを体験。
    ③ ホーム画面を上下・左右にスワイプ
    → 画面が移動する。
    ④ 写真を表示して、2本指を広げる
    → 写真が大きくなる。
    ⑤ 2本指を縮める
    → 写真が小さくなる。
    ここでは「覚える」よりも、
    触る → 画面が変わる → 面白い!

    という感覚を持ってもらうことが大切です。

    ③ 文字入力
    ねらい: スマホで自分の名前や短い文章を入力できるようにする。
    最初は難しい文章を入力させず、簡単なものから始めます。
    練習例
    まず、
    「こんにちは」
    を入力。
    次に、
    「まつむら」
    など、自分の名前を入力します。
    その後、
    「今日はいい天気です」

    程度の短い文章に挑戦します。
    教えるポイント
    – 文字盤をタップする
    – 間違えた文字を消す
    – スペースを入れる
    – 改行する
    – 「送信」ボタンを押す
    などを順番に練習します。
    余裕があれば、音声入力も体験すると非常に喜ばれます。
    例えばマイクボタンを押して、
    「今日はスマホ教室です」

    と言って、文字に変わるところを体験します。
    「こんなこともできるの?」という驚きが、スマホへの興味につながります。

    ④ 電話をかける
    ねらい: スマホの基本である「電話」を安心して使えるようにする。
    最初に電話アプリを開き、
    1. 電話番号を入力
    2. 緑色の電話ボタンを押す
    3. 呼び出し音を確認
    4. 通話する
    5. 赤いボタンで電話を切る
    という一連の流れを説明します。
    実際の練習では、教室内の参加者同士で電話をかけると分かりやすいです。
    例えば、
    Aさん → Bさんに電話
    「もしもし、聞こえますか?」
    「はい、聞こえます」
    電話を切る

    という簡単な練習です。
    「電話をかけるのが怖い」という方もいるので、最初は講師と参加者で行う方法もあります。

    ⑤ カメラを使う
    ここから「お楽しみ」の写真撮影につなげます。
    ねらい: カメラを自分で起動して写真を撮れるようにする。
    まずカメラアプリを開きます。
    1. カメラのマークをタップ
    2. 写したいものを画面に入れる
    3. 丸いシャッターボタンを押す
    4. 「カシャッ」と音がして撮影される
    5. 撮影した写真を確認
    という流れです。
    最初は机の上の物や教室の風景など、動かない物を撮影すると簡単です。
    例えば、
    「隣の人のスマホを撮ってみましょう」

    などでもよいでしょう。

    ⑥ 写真を見る
    写真を撮ったら、その場で
    「今撮った写真はどこにある?」
    を体験します。
    iPhoneなら「写真」アプリを開き、
    1. 「写真」アプリをタップ
    2. 今撮った写真を探す
    3. 写真をタップして大きく表示
    4. 左右にスワイプして前後の写真を見る
    5. 2本指で写真を拡大・縮小
    という流れです。
    ここで先ほど練習したタップ・スワイプ・ピンチが全部登場します。
    つまり、第1回の前半で覚えた操作を、写真を使って自然に復習できます。

    お楽しみ①「写真撮影大会」
    単に「写真を撮ってください」ではなく、小さなゲームにすると盛り上がります。
    「教室の中で3枚撮ろう!」
    例えば、
    ① 一番きれいだと思うもの
    花、飾り、窓から見える景色など。
    ② 面白いもの
    スマホ、机の上の物、誰かの持ち物など。
    ③ 今日の記念になるもの
    教室の看板、参加者の作品など。
    というようにテーマを決めます。
    撮影したら、
    「どんな写真を撮りましたか?」

    と隣の人と見せ合います。

    お楽しみ②「自撮り(セルフィー)」
    第1回の最後に行うと、かなり楽しい体験になります。
    まず一人で自撮り
    カメラを起動し、画面にあるカメラ切り替えボタンを押して、前面カメラにします。
    自分の顔が画面に映ったら、
    「あっ、自分が映った!」

    というところから始めます。
    そしてシャッターボタンを押します。
    撮影したら「写真」アプリで確認します。
    自撮りを少しゲームにする
    例えば、
    「今日の記念写真」
    参加者一人ずつ、
    「スマホ教室 第1回!」

    という記念写真を撮ります。
    さらに余裕があれば、
    「2人で自撮り」
    隣の人と一緒に写真を撮ります。
    「せーの!」
    で撮影すると、自然に会話も生まれます。
    おすすめは「自撮り+ポーズ」
    例えば、
    – ピース✌️
    – 笑顔
    – 親指を立てる👍
    – 「スマホできた!」ポーズ
    – 全員で同じポーズ
    など。
    最後に、
    「今日一番のお気に入り写真を1枚選びましょう」

    とすると、撮影だけでなく「写真を見る」練習にもなります。

    第1回の最後に「できるようになったこと」を確認
    最後の5~10分で、次のチェックをするとよいと思います。
    今日できるようになったこと ✓
    電源ボタンが分かった □
    画面をタップできた □
    スワイプできた □
    文字を入力できた □
    電話をかけられた □
    カメラを起動できた □
    写真を撮れた □
    撮った写真を見ることができた □
    自撮りができた □

    そして最後に、
    「今日はスマホで何枚写真を撮りましたか?」

    と聞いてみると、参加者同士の会話も生まれます。
    この第1回は、「操作方法を教える授業」ではなく、「スマホって意外と面白い」と感じてもらう授業にするのがポイントです。特に最後の写真・自撮りを楽しくすることで、次回の参加意欲にもつながる構成にできます。
    授業をさらに具体化するなら
    – 初心者向けの配布資料を作る
    – 90分授業の時間配分を作る
    – 講師向けの進行台本を作る

    • このトピックはkomaba.wp.adminが3週、 4日前に変更しました。
    • このトピックはkomaba.wp.adminが3週、 4日前に変更しました。
    #271
    komaba.wp.admin
    キーマスター
    賛成
    Up
    0
    ::

    18個のマスに当てはめて2つのビンゴカードを作成します。

    第1回「スマホと仲良くなろう」最終案
    スマホビンゴ用・18個のクイズ
    11月14日のスマホ教室で、中学生・高校生と高齢者が一緒に楽しめるよう、スマホの基本操作を実際に体験してクリアする18問に整理しました。
    今回は、iPhoneとAndroidで操作が多少違っても取り組めるようにし、電話番号の交換や参加者同士の通話は行わない内容にしています。
    18個のクイズ一覧
    参加者が自分のスマホで操作し、できたらビンゴカードにチェックを入れます。
    No. クイズ・ミッション 体験する操作
    1 スマホの画面をつけてみよう 電源ボタンなどで画面を表示する
    2 ホーム画面を表示しよう アイコンが並んだ画面に戻る
    3 好きなアイコンを1回押してみよう タップ
    4 アイコンをしばらく押してみよう 長押し
    5 画面を指で上下に動かしてみよう スワイプ
    6 写真を2本の指で拡大・縮小してみよう ピンチ操作
    7 画面を消して、もう一度つけてみよう 画面の消灯・再表示
    8 文字を入力できる画面を開こう 文字入力欄を探す
    9 自分の名前を入力してみよう 文字入力
    10 入力した文字を1文字消してみよう 文字の削除
    11 Google検索を開いてみよう 検索アプリの起動
    12 Googleに声で質問してみよう マイクを使った音声検索
    13 「明日の天気は?」と調べてみよう 検索結果を確認する
    14 電話帳・連絡先を開いてみよう 連絡先アプリの起動
    15 音量を上げたり下げたりしてみよう 音量ボタンの操作
    16 カメラを開いてみよう カメラアプリの起動
    17 目の前にある物を写真に撮ってみよう 撮影操作
    18 撮った写真を見つけてみよう 写真アプリで撮影画像を確認する
    マイク・カメラの使用許可について
    マイクやカメラの許可画面は、すべての参加者に表示されるわけではありません。そのため、許可画面そのものをクイズの正解条件にはしません。
    – マイクの許可画面が出たら: 何のための許可かを確認し、必要性を理解してから判断します。
    – カメラの許可画面が出たら: カメラを使うための許可であることを説明します。
    – 許可画面が出なかったら: そのまま音声検索や写真撮影に進めばクリアです。
    すでに許可されている場合は、わざわざ設定を変更して許可画面を表示させる必要はありません。
    当日の進め方

    ① グループで協力する
    中高生と高齢者がペアになり、操作に慣れている人が隣でサポートします。

    ② できたらチェック
    18問を順番に挑戦します。機種によって操作が違うときは、講師や学生が一緒に確認します。

    ③ ビンゴを楽しむ
    そろった列の数を競うだけでなく、協力してできたことをみんなで喜びます。全部できなくても、挑戦したことを大切にします。

    私のおすすめは、18問を難しい順に並べず、基本操作・文字入力・検索・連絡先・写真の順に進めることです。 初心者が途中でつまずいても、学生が手伝いながら一緒にクリアできる構成になります。

2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
  • このトピックに返信するにはログインが必要です。