スマホ便利体験教室(仮称)のカリキュラムについて

フォーラムトップ フォーラム スマホ教室の開設・運営 スマホ便利体験教室(仮称)のカリキュラムについて

  • このトピックには0件の返信、1人の参加者があり、最後に7_matsumuraにより2週前に更新されました。
1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #190
    7_matsumura
    参加者
    賛成
    Up
    0
    ::

    AI利用:chatGPT
    プロンプト作成・投稿:松村

    AIへの質問

    高齢者からスマホ教室を開いて欲しいとの要望があがりました。
    とりあえず6か月の期間、毎月1回のペースで勉強会を開催したいと思っています。
    (1)基本の基本として最初に習得すべき事項
    (2)知っておくと便利な事項
    (3)便利なアプリ活用
    (4)みんなで楽しめるゲーム
    それぞれにどのようなものがリストアップ出来ますか?役に立つこと、便利な事、楽しい事などいくつでもかまいませんのでリストアップお願いします。

    はい。これは**「スマホを覚える教室」ではなく、「スマホがあると生活が楽しく・便利になることを体験する教室」**にすると、とても良いと思います。

    実際に自治体などのシニア向け講座でも、基本操作→LINE→カメラ・地図→決済→防災・セキュリティという構成がよく使われています。

    また、6か月・月1回なら、**毎回「前回の復習+新しいこと+楽しい体験」**という形にするのがおすすめです。

    (1)基本の基本――最初に習得したいこと
    スマホそのもの
    電源を入れる・切る
    画面を点ける・消す
    スリープとは何か
    音量を上げる・下げる
    マナーモード
    充電の仕方
    バッテリー残量を見る
    Wi-Fiとは何か
    モバイル通信とは何か
    AndroidとiPhoneの違い
    自分の機種名を確認する
    タッチ操作
    タップ
    長押し
    スワイプ
    スクロール
    フリック
    ピンチイン・ピンチアウト
    「戻る」の使い方
    ホーム画面に戻る
    アプリを閉じる
    文字入力
    ひらがな・漢字入力
    数字入力
    小文字・濁点
    間違えた文字を消す
    音声入力
    コピー・貼り付け
    検索欄への文字入力
    電話
    電話をかける
    電話を受ける
    着信履歴から電話する
    電話帳から電話する
    電話帳に登録する
    着信履歴を見る
    間違えて電話をかけたとき
    知らない番号から電話が来たとき
    カメラ
    写真を撮る
    動画を撮る
    撮った写真を見る
    写真を削除する
    写真を拡大する
    自撮り
    QRコードを読み取る

    東京都のスマホ教室運営マニュアルでも、電源・タッチ操作・文字入力・電話・カメラ・インターネット・QRコード・LINEなどを基本項目として整理しています。

    (2)知っておくと便利なこと

    ここからは「そんなことも出来るの?」という小さな感動をたくさん入れると、参加者が楽しくなります。

    インターネット
    Google検索
    「近くの○○」を検索
    天気を調べる
    今日のニュースを見る
    電車の時刻を調べる
    お店の営業時間を調べる
    電話番号を調べる
    料理のレシピを調べる
    分からない言葉を調べる
    写真で検索する
    音声で検索する
    Googleマップ等
    現在地を見る
    自宅を登録
    行きたい場所を検索
    徒歩ルート
    車のルート
    電車のルート
    周辺のお店を探す
    お店の口コミを見る
    ストリートビューを見る
    待ち合わせ場所を共有する
    写真
    写真を拡大
    写真を人に送る
    写真を削除
    写真を整理
    アルバムを作る
    写真に文字を書く
    写真をトリミング
    写真を編集
    QRコードを写真から読み取る
    音声機能

    これは高齢者の方には特におすすめです。

    「明日の天気は?」
    「午後3時にアラーム」
    「○○さんに電話」
    「○○と検索して」
    音声で文字を入力
    翻訳してもらう
    分からないことをスマホに質問する
    生活
    時計
    アラーム
    タイマー
    ストップウォッチ
    カレンダー
    メモ
    電卓
    懐中電灯
    拡大鏡
    ラジオ
    動画を見る
    音楽を聴く
    (3)便利なアプリ活用

    ここは**「全員に同じアプリを入れさせる」のではなく、興味のあるものを体験する**方式が良いと思います。

    ★ 最優先候補

    LINE

    文字を送る
    写真を送る
    写真を受け取る
    無料通話
    ビデオ通話
    グループを作る
    グループで写真を共有
    スタンプ
    位置情報を送る
    イベントの連絡

    特に地域のスマホ教室なら、**「今日の参加者でLINEグループを作ってみる」**という体験は非常に効果的です。

    ただし、LINEでは認証番号やパスワードなどを他人に教えないことを最初から徹底した方が安全です。LINE公式も、認証番号などを聞き出す行為は詐欺だと注意喚起しています。

    地域生活に役立つもの
    Google マップ
    Google 検索
    天気アプリ
    防災アプリ
    NHKニュース
    ラジオ
    カレンダー
    メモ
    翻訳アプリ
    買い物
    ネットスーパー
    Amazonなどの通販
    スーパーの公式アプリ
    ドラッグストアのアプリ
    クーポン
    ポイントカード

    ※ネットショッピングは「実際に買う」より、検索して商品を探すところまでにしておくのも安全です。

    キャッシュレス
    PayPayなど
    QRコード決済
    支払い方法
    残高確認
    利用履歴

    これは人気が出ると思います。ただし、実際のお金を扱う操作は、教室では十分な安全確認をしてから行うのがよいでしょう。

    健康・生活
    歩数計
    体重管理
    血圧記録
    薬の飲み忘れ防止
    健康記録
    ラジオ体操・運動動画
    (4)みんなで楽しめるゲーム

    ここは私はかなり重要だと思います。

    「勉強会」という名前だけだと、苦手な方は「私には無理」と感じてしまいます。

    そこで毎回10~15分くらい、

    「スマホで遊んでみよう!」

    を入れると雰囲気が一気に変わります。

    みんなで出来るゲーム

    ① 写真撮影大会

    「今日の会場で一番面白いものを撮影」

    → 撮った写真をみんなで見せる。

    ② 自撮り大会

    2人組で撮影。

    → 「一番いい笑顔」を選ぶ。

    ③ QRコード探しゲーム

    会場内にQRコードを置いて、

    「全部見つけてください!」

    ④ Google検索競争

    例えば、

    日本で一番高い山は?
    駒場団地から○○まで何km?
    今日の日没時間は?
    日本の人口は?

    など。

    ⑤ Googleマップ旅行

    「京都に行ってみましょう」

    → 清水寺を検索
    → ストリートビュー
    → 周辺を散歩

    実際に旅行しなくても、みんなで旅行気分を味わえます。

    ⑥ 写真クイズ

    講師が写真を見せて、

    「これはどこでしょう?」

    → Google画像検索などを使って探す。

    ⑦ 脳トレ

    数字合わせ
    漢字クイズ
    間違い探し
    計算
    日本地図
    都道府県クイズ
    昭和の懐かしいものクイズ

    ⑧ 将棋・囲碁・オセロ

    スマホ同士で対戦。

    ⑨ トランプ

    ソリティア
    神経衰弱
    大富豪

    ⑩ みんなで協力するクイズ

    例えば、

    「制限時間5分で、全員で答えを検索して10問正解しよう!」

    これはかなり盛り上がると思います。

    さらに「高齢者向け」なら、ぜひ入れたい項目

    私は、この6か月講座では**「便利」だけでなく「安心」も一つの柱**にすることをおすすめします。

    スマホ詐欺対策
    怪しいSMS
    怪しいメール
    怪しい電話
    偽の警告画面
    「ウイルスに感染しました」
    「今すぐ電話してください」
    「料金を払ってください」
    偽の宅配便通知
    偽の銀行メール
    偽のAmazon・Apple等の通知
    フィッシングサイト
    パスワード
    認証番号
    個人情報
    知らない人からのLINE

    これは便利なアプリより先に教えてもいいくらい重要です。実際、自治体の講座でも「防犯・防災」を独立した講座として扱っています。

    私なら「6か月」をこう組みます
    第1回 まずスマホに慣れよう

    基本操作+電話+文字入力

    電源
    タッチ操作
    文字入力
    電話
    連絡先
    音量
    充電
    写真

    最後に「写真撮影ゲーム」

    第2回 スマホで世界を調べよう

    インターネット+Google検索+音声検索

    Google検索
    音声検索
    天気
    ニュース
    お店
    レシピ
    分からない言葉

    最後に「検索クイズ大会」

    第3回 家族・友人とつながろう

    LINE

    メッセージ
    写真
    スタンプ
    無料通話
    ビデオ通話
    グループ
    写真共有

    最後に「みんなでLINEを使って写真交換」

    第4回 スマホを持って街に出よう

    地図+カメラ+QRコード

    Googleマップ
    現在地
    目的地検索
    ルート
    ストリートビュー
    写真
    QRコード

    最後に「バーチャル旅行」

    第5回 暮らしをもっと便利に

    アプリ+キャッシュレス+生活便利機能

    PayPay等
    ポイント
    クーポン
    ネットショッピング
    カレンダー
    メモ
    電卓
    アラーム
    ラジオ
    動画
    第6回 安心してスマホを楽しもう

    詐欺対策+防災+総復習+ゲーム大会

    詐欺SMS
    怪しい電話
    偽サイト
    パスワード
    認証番号
    防災情報
    緊急時の連絡
    半年間の総復習

    そして最後は、

    「スマホなんでもゲーム大会」

    にします。

    そして、駒場団地の教室なら……

    私はもう一つ、地域ならではの内容を入れたいです。

    例えば、

    「駒場団地スマホ探検」

    として、

    駒場団地の場所をGoogleマップで見る
    周辺の病院を探す
    周辺のスーパーを探す
    バス停を探す
    災害時の避難場所を調べる
    自治会のホームページを見る
    駒場団地フォーラムを見る
    フォーラムにログインしてみる
    写真を撮ってLINEで共有する

    という内容です。

    そうすると単なる「スマホ教室」ではなく、

    「スマホを使って、地域の暮らしをもっと便利にする教室」

    になります。

    これは、現在進めている駒場団地フォーラムとも非常に相性が良いと思います。特に**「スマホが苦手だから地域の情報から取り残される高齢者を減らす」**という目的を持たせると、教室を開催する意義もはっきりします。

    なお、実際のシニア向け講座でも、1回に詰め込みすぎると負担になるという実施報告があります。 **「毎回少しだけ新しいことを覚え、前回の内容を繰り返す」**くらいがちょうどよいと思います。

    もしよろしければ次に、これを基にして**「駒場団地・全6回スマホ教室」の正式なカリキュラム案(各回90~120分、講師用の進行表・参加者向け内容・ゲームまで含む)**に落とし込めます。

    「スマホ体験教室」という趣旨で、さきほど列記していただいたテーマを6か月としていただくとどのような計画が考えられるでしょうか?

    はい。「スマホを勉強する教室」ではなく、「スマホでこんなことができるんだ!」を毎月体験してもらう教室という位置づけですね。

    その趣旨なら、最初から難しい操作を詰め込まず、**「基本を覚える → 便利さを体験する → 楽しむ → 生活に役立てる → 安全に使う」**という流れがよいと思います。

    6か月の全体構成案
    月 テーマ 主な体験内容 楽しみ
    第1回 📱 スマホと仲良くなろう 電源・タッチ・文字入力・電話・カメラ・写真 写真撮影・自撮り
    第2回 🔎 スマホで何でも調べてみよう Google検索・音声検索・天気・ニュース・レシピ 検索クイズ大会
    第3回 💬 家族・友人とつながろう LINE・写真送信・無料通話・ビデオ通話・グループ みんなで写真交換
    第4回 🗺️ スマホを持って出かけよう Googleマップ・現在地・目的地・ルート・QRコード バーチャル旅行
    第5回 🛒 スマホで暮らしを便利に カレンダー・メモ・電卓・アラーム・買い物・ポイント・キャッシュレス 便利アプリ体験
    第6回 🛡️ 安心してスマホを楽しもう 詐欺・怪しいSMS・パスワード・防災・総復習 スマホゲーム大会

    第1回 「スマホと仲良くなろう」

    ここは徹底して基本だけにします。

    「スマホは難しい」という気持ちをなくすことが最大の目的です。

    体験すること
    電源を入れる・切る
    画面を点ける・消す
    タップ
    長押し
    指で画面を動かす
    文字を入力する
    音量を変える
    電話をかける
    電話を受ける
    連絡先を見る
    写真を撮る
    撮った写真を見る
    QRコードを読み取る
    最後に「お楽しみ」

    「今日撮った写真を隣の人に見せてみよう」

    さらに余裕があれば、

    「一番いい笑顔の写真を撮ろう!」

    など。

    ここでは「できた!」という感覚を持って帰ってもらうことが重要です。

    第2回 「スマホで何でも調べてみよう」

    第1回でスマホを触ることに慣れたら、今度はスマホを辞書・テレビ・百科事典として使う体験です。

    体験すること
    Google検索
    音声検索
    天気を調べる
    明日の天気を調べる
    今日の日没時間
    ニュースを見る
    分からない言葉を調べる
    レシピを探す
    お店を探す
    電話番号を調べる
    営業時間を調べる
    写真から検索する
    面白い体験

    例えば講師が、

    「今日の夕食に何を食べよう?」

    と質問。

    参加者がスマホで、

    「簡単 夕食 レシピ」

    などと検索します。

    お楽しみ

    「検索クイズ大会」

    例えば、

    富士山の高さは?
    日本で一番大きな湖は?
    今日の日没は何時?
    駒場団地から○○まで何km?
    ○○駅まで電車で何分?

    など。

    「検索すること自体が楽しい」という経験をしてもらいます。

    第3回 「家族・友人とつながろう」

    ここはおそらく一番人気になる回だと思います。

    LINEを中心に
    メッセージを送る
    スタンプ
    写真を送る
    写真を受け取る
    無料通話
    ビデオ通話
    グループ
    グループに写真を送る
    体験

    例えば参加者同士で、

    「今日の教室の写真を1枚送ってみましょう」

    とします。

    すると、

    「送れた!」

    「届いた!」

    という体験ができます。

    さらに

    離れて暮らしている子どもや孫がいる方には、

    ビデオ通話

    を体験してもらう。

    「電話なのに顔が見える」というのは、スマホの魅力を実感しやすいところです。

    第4回 「スマホを持って出かけよう」

    ここではスマホを**「持ち歩く便利な道具」**として体験します。

    Googleマップ
    現在地
    自宅
    行きたい場所
    徒歩ルート
    電車ルート
    車のルート
    周辺のお店
    病院

    バス停
    営業時間
    口コミ
    QRコード
    QRコードとは?
    読み取る
    Webページを見る
    カメラ
    写真
    動画
    写真の拡大
    写真の整理
    お楽しみ

    ここは、

    「スマホでバーチャル旅行」

    がおすすめです。

    例えば、

    「今日は京都に行きます!」

    として、

    清水寺

    京都駅

    金閣寺

    嵐山

    などをGoogleマップやストリートビューで見て回ります。

    第5回 「スマホで暮らしをもっと便利に」

    ここでは、参加者それぞれが

    「これは自分の生活に使えそう」

    というものを一つ見つけることを目標にします。

    便利機能
    カレンダー
    予定登録
    アラーム
    タイマー
    電卓
    メモ
    懐中電灯
    拡大鏡
    音声入力
    翻訳
    ラジオ
    動画
    音楽
    生活に役立つアプリ
    天気
    防災
    地図
    ニュース
    買い物
    ポイント
    クーポン
    健康管理
    歩数計
    キャッシュレスも体験

    希望者を対象に、

    QRコード決済とは?
    支払いの仕組み
    残高
    利用履歴
    ポイント

    などを説明。

    実際のお金を使わずに体験する方法でも十分です。

    第6回 「安心してスマホを楽しもう」

    最後は「便利」だけではなく、安心して使うための知識です。

    こんな画面が出たら?
    「ウイルスに感染しました」
    「至急電話してください」
    「料金を支払ってください」
    「荷物を届けられませんでした」
    「アカウントが停止されます」

    など。

    実際の詐欺画面を教材にして、

    「これはどうしますか?」

    とみんなで考える形式にすると面白いです。

    覚えておきたいこと
    知らないリンクを押さない
    知らない電話番号に電話しない
    パスワードを人に教えない
    SMSの認証番号を教えない
    お金を要求されたら一人で判断しない
    不安なら家族や自治会の相談相手に確認する
    防災

    さらに、

    防災情報
    気象情報
    避難場所
    災害時の連絡
    家族との連絡方法

    も体験します。

    そして最後は「スマホ大ゲーム大会」

    6回目は勉強だけで終わらせず、6か月間の総まとめをゲームにすると非常に良いと思います。

    例えば、

    「スマホ王決定戦」

    第1問

    「明日の天気を調べてください」

    第2問

    「Googleマップで○○を探してください」

    第3問

    「QRコードを読み取ってください」

    第4問

    「写真を撮ってください」

    第5問

    「電卓で○○を計算してください」

    第6問

    「これは詐欺画面?本物?」

    という具合です。

    個人戦ではなく、2~3人のチーム戦にすると、スマホが苦手な方も参加しやすくなります。

    この教室で一番大事にしたいこと

    私は、この企画なら**「全員が同じレベルになること」を目標にしない方がいい**と思います。

    むしろ、

    「私はこれが出来るようになった」

    を一つ持って帰ってもらう。

    例えば、

    LINEが出来るようになった
    写真を送れるようになった
    Googleで調べられるようになった
    地図が使えるようになった
    QRコードを読めるようになった
    孫とビデオ通話が出来るようになった
    詐欺メールを見分けられるようになった

    これで十分です。

    そして毎回、

    ①前回の復習 → ②今日の新しい体験 → ③みんなで楽しむ → ④質問タイム

    という同じ構成にすると、高齢者の方も安心して参加できると思います。

    特に駒場団地の場合は、単なるスマホ講座ではなく、**「スマホを使って地域で便利に、安心して、楽しく暮らすための体験教室」**という位置づけにすると、現在進めている地域住民フォーラムとのつながりも作れそうです。

1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中)
  • このトピックに返信するにはログインが必要です。