フォーラムトップ › フォーラム › スマホ教室の開設・運営 › スマホ便利体験教室(仮称)のカリキュラムについて
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7_matsumuraにより2週前に更新されました。
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2026年8月20日 10:37 PM #190
7_matsumura
参加者::AI利用:chatGPT
プロンプト作成・投稿:松村AIへの質問
高齢者からスマホ教室を開いて欲しいとの要望があがりました。
とりあえず6か月の期間、毎月1回のペースで勉強会を開催したいと思っています。
(1)基本の基本として最初に習得すべき事項
(2)知っておくと便利な事項
(3)便利なアプリ活用
(4)みんなで楽しめるゲーム
それぞれにどのようなものがリストアップ出来ますか?役に立つこと、便利な事、楽しい事などいくつでもかまいませんのでリストアップお願いします。はい。これは**「スマホを覚える教室」ではなく、「スマホがあると生活が楽しく・便利になることを体験する教室」**にすると、とても良いと思います。
実際に自治体などのシニア向け講座でも、基本操作→LINE→カメラ・地図→決済→防災・セキュリティという構成がよく使われています。
また、6か月・月1回なら、**毎回「前回の復習+新しいこと+楽しい体験」**という形にするのがおすすめです。
(1)基本の基本――最初に習得したいこと
スマホそのもの
電源を入れる・切る
画面を点ける・消す
スリープとは何か
音量を上げる・下げる
マナーモード
充電の仕方
バッテリー残量を見る
Wi-Fiとは何か
モバイル通信とは何か
AndroidとiPhoneの違い
自分の機種名を確認する
タッチ操作
タップ
長押し
スワイプ
スクロール
フリック
ピンチイン・ピンチアウト
「戻る」の使い方
ホーム画面に戻る
アプリを閉じる
文字入力
ひらがな・漢字入力
数字入力
小文字・濁点
間違えた文字を消す
音声入力
コピー・貼り付け
検索欄への文字入力
電話
電話をかける
電話を受ける
着信履歴から電話する
電話帳から電話する
電話帳に登録する
着信履歴を見る
間違えて電話をかけたとき
知らない番号から電話が来たとき
カメラ
写真を撮る
動画を撮る
撮った写真を見る
写真を削除する
写真を拡大する
自撮り
QRコードを読み取る東京都のスマホ教室運営マニュアルでも、電源・タッチ操作・文字入力・電話・カメラ・インターネット・QRコード・LINEなどを基本項目として整理しています。
(2)知っておくと便利なこと
ここからは「そんなことも出来るの?」という小さな感動をたくさん入れると、参加者が楽しくなります。
インターネット
Google検索
「近くの○○」を検索
天気を調べる
今日のニュースを見る
電車の時刻を調べる
お店の営業時間を調べる
電話番号を調べる
料理のレシピを調べる
分からない言葉を調べる
写真で検索する
音声で検索する
Googleマップ等
現在地を見る
自宅を登録
行きたい場所を検索
徒歩ルート
車のルート
電車のルート
周辺のお店を探す
お店の口コミを見る
ストリートビューを見る
待ち合わせ場所を共有する
写真
写真を拡大
写真を人に送る
写真を削除
写真を整理
アルバムを作る
写真に文字を書く
写真をトリミング
写真を編集
QRコードを写真から読み取る
音声機能これは高齢者の方には特におすすめです。
「明日の天気は?」
「午後3時にアラーム」
「○○さんに電話」
「○○と検索して」
音声で文字を入力
翻訳してもらう
分からないことをスマホに質問する
生活
時計
アラーム
タイマー
ストップウォッチ
カレンダー
メモ
電卓
懐中電灯
拡大鏡
ラジオ
動画を見る
音楽を聴く
(3)便利なアプリ活用ここは**「全員に同じアプリを入れさせる」のではなく、興味のあるものを体験する**方式が良いと思います。
★ 最優先候補
LINE
文字を送る
写真を送る
写真を受け取る
無料通話
ビデオ通話
グループを作る
グループで写真を共有
スタンプ
位置情報を送る
イベントの連絡特に地域のスマホ教室なら、**「今日の参加者でLINEグループを作ってみる」**という体験は非常に効果的です。
ただし、LINEでは認証番号やパスワードなどを他人に教えないことを最初から徹底した方が安全です。LINE公式も、認証番号などを聞き出す行為は詐欺だと注意喚起しています。
地域生活に役立つもの
Google マップ
Google 検索
天気アプリ
防災アプリ
NHKニュース
ラジオ
カレンダー
メモ
翻訳アプリ
買い物
ネットスーパー
Amazonなどの通販
スーパーの公式アプリ
ドラッグストアのアプリ
クーポン
ポイントカード※ネットショッピングは「実際に買う」より、検索して商品を探すところまでにしておくのも安全です。
キャッシュレス
PayPayなど
QRコード決済
支払い方法
残高確認
利用履歴これは人気が出ると思います。ただし、実際のお金を扱う操作は、教室では十分な安全確認をしてから行うのがよいでしょう。
健康・生活
歩数計
体重管理
血圧記録
薬の飲み忘れ防止
健康記録
ラジオ体操・運動動画
(4)みんなで楽しめるゲームここは私はかなり重要だと思います。
「勉強会」という名前だけだと、苦手な方は「私には無理」と感じてしまいます。
そこで毎回10~15分くらい、
「スマホで遊んでみよう!」
を入れると雰囲気が一気に変わります。
みんなで出来るゲーム
① 写真撮影大会
「今日の会場で一番面白いものを撮影」
→ 撮った写真をみんなで見せる。
② 自撮り大会
2人組で撮影。
→ 「一番いい笑顔」を選ぶ。
③ QRコード探しゲーム
会場内にQRコードを置いて、
「全部見つけてください!」
④ Google検索競争
例えば、
日本で一番高い山は?
駒場団地から○○まで何km?
今日の日没時間は?
日本の人口は?など。
⑤ Googleマップ旅行
「京都に行ってみましょう」
→ 清水寺を検索
→ ストリートビュー
→ 周辺を散歩実際に旅行しなくても、みんなで旅行気分を味わえます。
⑥ 写真クイズ
講師が写真を見せて、
「これはどこでしょう?」
→ Google画像検索などを使って探す。
⑦ 脳トレ
数字合わせ
漢字クイズ
間違い探し
計算
日本地図
都道府県クイズ
昭和の懐かしいものクイズ⑧ 将棋・囲碁・オセロ
スマホ同士で対戦。
⑨ トランプ
ソリティア
神経衰弱
大富豪⑩ みんなで協力するクイズ
例えば、
「制限時間5分で、全員で答えを検索して10問正解しよう!」
これはかなり盛り上がると思います。
さらに「高齢者向け」なら、ぜひ入れたい項目
私は、この6か月講座では**「便利」だけでなく「安心」も一つの柱**にすることをおすすめします。
スマホ詐欺対策
怪しいSMS
怪しいメール
怪しい電話
偽の警告画面
「ウイルスに感染しました」
「今すぐ電話してください」
「料金を払ってください」
偽の宅配便通知
偽の銀行メール
偽のAmazon・Apple等の通知
フィッシングサイト
パスワード
認証番号
個人情報
知らない人からのLINEこれは便利なアプリより先に教えてもいいくらい重要です。実際、自治体の講座でも「防犯・防災」を独立した講座として扱っています。
私なら「6か月」をこう組みます
第1回 まずスマホに慣れよう基本操作+電話+文字入力
電源
タッチ操作
文字入力
電話
連絡先
音量
充電
写真最後に「写真撮影ゲーム」
第2回 スマホで世界を調べよう
インターネット+Google検索+音声検索
Google検索
音声検索
天気
ニュース
お店
レシピ
分からない言葉最後に「検索クイズ大会」
第3回 家族・友人とつながろう
LINE
メッセージ
写真
スタンプ
無料通話
ビデオ通話
グループ
写真共有最後に「みんなでLINEを使って写真交換」
第4回 スマホを持って街に出よう
地図+カメラ+QRコード
Googleマップ
現在地
目的地検索
ルート
ストリートビュー
写真
QRコード最後に「バーチャル旅行」
第5回 暮らしをもっと便利に
アプリ+キャッシュレス+生活便利機能
PayPay等
ポイント
クーポン
ネットショッピング
カレンダー
メモ
電卓
アラーム
ラジオ
動画
第6回 安心してスマホを楽しもう詐欺対策+防災+総復習+ゲーム大会
詐欺SMS
怪しい電話
偽サイト
パスワード
認証番号
防災情報
緊急時の連絡
半年間の総復習そして最後は、
「スマホなんでもゲーム大会」
にします。
そして、駒場団地の教室なら……
私はもう一つ、地域ならではの内容を入れたいです。
例えば、
「駒場団地スマホ探検」
として、
駒場団地の場所をGoogleマップで見る
周辺の病院を探す
周辺のスーパーを探す
バス停を探す
災害時の避難場所を調べる
自治会のホームページを見る
駒場団地フォーラムを見る
フォーラムにログインしてみる
写真を撮ってLINEで共有するという内容です。
そうすると単なる「スマホ教室」ではなく、
「スマホを使って、地域の暮らしをもっと便利にする教室」
になります。
これは、現在進めている駒場団地フォーラムとも非常に相性が良いと思います。特に**「スマホが苦手だから地域の情報から取り残される高齢者を減らす」**という目的を持たせると、教室を開催する意義もはっきりします。
なお、実際のシニア向け講座でも、1回に詰め込みすぎると負担になるという実施報告があります。 **「毎回少しだけ新しいことを覚え、前回の内容を繰り返す」**くらいがちょうどよいと思います。
もしよろしければ次に、これを基にして**「駒場団地・全6回スマホ教室」の正式なカリキュラム案(各回90~120分、講師用の進行表・参加者向け内容・ゲームまで含む)**に落とし込めます。
「スマホ体験教室」という趣旨で、さきほど列記していただいたテーマを6か月としていただくとどのような計画が考えられるでしょうか?
はい。「スマホを勉強する教室」ではなく、「スマホでこんなことができるんだ!」を毎月体験してもらう教室という位置づけですね。
その趣旨なら、最初から難しい操作を詰め込まず、**「基本を覚える → 便利さを体験する → 楽しむ → 生活に役立てる → 安全に使う」**という流れがよいと思います。
6か月の全体構成案
月 テーマ 主な体験内容 楽しみ
第1回 📱 スマホと仲良くなろう 電源・タッチ・文字入力・電話・カメラ・写真 写真撮影・自撮り
第2回 🔎 スマホで何でも調べてみよう Google検索・音声検索・天気・ニュース・レシピ 検索クイズ大会
第3回 💬 家族・友人とつながろう LINE・写真送信・無料通話・ビデオ通話・グループ みんなで写真交換
第4回 🗺️ スマホを持って出かけよう Googleマップ・現在地・目的地・ルート・QRコード バーチャル旅行
第5回 🛒 スマホで暮らしを便利に カレンダー・メモ・電卓・アラーム・買い物・ポイント・キャッシュレス 便利アプリ体験
第6回 🛡️ 安心してスマホを楽しもう 詐欺・怪しいSMS・パスワード・防災・総復習 スマホゲーム大会第1回 「スマホと仲良くなろう」
ここは徹底して基本だけにします。
「スマホは難しい」という気持ちをなくすことが最大の目的です。
体験すること
電源を入れる・切る
画面を点ける・消す
タップ
長押し
指で画面を動かす
文字を入力する
音量を変える
電話をかける
電話を受ける
連絡先を見る
写真を撮る
撮った写真を見る
QRコードを読み取る
最後に「お楽しみ」「今日撮った写真を隣の人に見せてみよう」
さらに余裕があれば、
「一番いい笑顔の写真を撮ろう!」
など。
ここでは「できた!」という感覚を持って帰ってもらうことが重要です。
第2回 「スマホで何でも調べてみよう」
第1回でスマホを触ることに慣れたら、今度はスマホを辞書・テレビ・百科事典として使う体験です。
体験すること
Google検索
音声検索
天気を調べる
明日の天気を調べる
今日の日没時間
ニュースを見る
分からない言葉を調べる
レシピを探す
お店を探す
電話番号を調べる
営業時間を調べる
写真から検索する
面白い体験例えば講師が、
「今日の夕食に何を食べよう?」
と質問。
参加者がスマホで、
「簡単 夕食 レシピ」
などと検索します。
お楽しみ
「検索クイズ大会」
例えば、
富士山の高さは?
日本で一番大きな湖は?
今日の日没は何時?
駒場団地から○○まで何km?
○○駅まで電車で何分?など。
「検索すること自体が楽しい」という経験をしてもらいます。
第3回 「家族・友人とつながろう」
ここはおそらく一番人気になる回だと思います。
LINEを中心に
メッセージを送る
スタンプ
写真を送る
写真を受け取る
無料通話
ビデオ通話
グループ
グループに写真を送る
体験例えば参加者同士で、
「今日の教室の写真を1枚送ってみましょう」
とします。
すると、
「送れた!」
「届いた!」
という体験ができます。
さらに
離れて暮らしている子どもや孫がいる方には、
ビデオ通話
を体験してもらう。
「電話なのに顔が見える」というのは、スマホの魅力を実感しやすいところです。
第4回 「スマホを持って出かけよう」
ここではスマホを**「持ち歩く便利な道具」**として体験します。
Googleマップ
現在地
自宅
行きたい場所
徒歩ルート
電車ルート
車のルート
周辺のお店
病院
駅
バス停
営業時間
口コミ
QRコード
QRコードとは?
読み取る
Webページを見る
カメラ
写真
動画
写真の拡大
写真の整理
お楽しみここは、
「スマホでバーチャル旅行」
がおすすめです。
例えば、
「今日は京都に行きます!」
として、
清水寺
↓
京都駅
↓
金閣寺
↓
嵐山などをGoogleマップやストリートビューで見て回ります。
第5回 「スマホで暮らしをもっと便利に」
ここでは、参加者それぞれが
「これは自分の生活に使えそう」
というものを一つ見つけることを目標にします。
便利機能
カレンダー
予定登録
アラーム
タイマー
電卓
メモ
懐中電灯
拡大鏡
音声入力
翻訳
ラジオ
動画
音楽
生活に役立つアプリ
天気
防災
地図
ニュース
買い物
ポイント
クーポン
健康管理
歩数計
キャッシュレスも体験希望者を対象に、
QRコード決済とは?
支払いの仕組み
残高
利用履歴
ポイントなどを説明。
実際のお金を使わずに体験する方法でも十分です。
第6回 「安心してスマホを楽しもう」
最後は「便利」だけではなく、安心して使うための知識です。
こんな画面が出たら?
「ウイルスに感染しました」
「至急電話してください」
「料金を支払ってください」
「荷物を届けられませんでした」
「アカウントが停止されます」など。
実際の詐欺画面を教材にして、
「これはどうしますか?」
とみんなで考える形式にすると面白いです。
覚えておきたいこと
知らないリンクを押さない
知らない電話番号に電話しない
パスワードを人に教えない
SMSの認証番号を教えない
お金を要求されたら一人で判断しない
不安なら家族や自治会の相談相手に確認する
防災さらに、
防災情報
気象情報
避難場所
災害時の連絡
家族との連絡方法も体験します。
そして最後は「スマホ大ゲーム大会」
6回目は勉強だけで終わらせず、6か月間の総まとめをゲームにすると非常に良いと思います。
例えば、
「スマホ王決定戦」
第1問
「明日の天気を調べてください」
↓
第2問
「Googleマップで○○を探してください」
↓
第3問
「QRコードを読み取ってください」
↓
第4問
「写真を撮ってください」
↓
第5問
「電卓で○○を計算してください」
↓
第6問
「これは詐欺画面?本物?」
という具合です。
個人戦ではなく、2~3人のチーム戦にすると、スマホが苦手な方も参加しやすくなります。
この教室で一番大事にしたいこと
私は、この企画なら**「全員が同じレベルになること」を目標にしない方がいい**と思います。
むしろ、
「私はこれが出来るようになった」
を一つ持って帰ってもらう。
例えば、
LINEが出来るようになった
写真を送れるようになった
Googleで調べられるようになった
地図が使えるようになった
QRコードを読めるようになった
孫とビデオ通話が出来るようになった
詐欺メールを見分けられるようになったこれで十分です。
そして毎回、
①前回の復習 → ②今日の新しい体験 → ③みんなで楽しむ → ④質問タイム
という同じ構成にすると、高齢者の方も安心して参加できると思います。
特に駒場団地の場合は、単なるスマホ講座ではなく、**「スマホを使って地域で便利に、安心して、楽しく暮らすための体験教室」**という位置づけにすると、現在進めている地域住民フォーラムとのつながりも作れそうです。
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